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赤ちゃんの温泉マナーに水遊びおむつはどう?伊豆高原日帰りならここ!

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赤ちゃんの温泉マナーについてはいろいろな意見があります。赤ちゃんなんだから粗相をしても仕方ないという意見がほんのちょっとと、おむつの取れていない赤ちゃんを温泉に入れるなんて非常識という意見です。

確かにおむつの取れていない赤ちゃんが温泉に入るとおしっこをしていないか心配になりますよね。

ところで、水遊びおむつをして温泉に入ったらどうでしょう?

それから伊豆高原で日帰り温泉を赤ちゃんと楽しめる施設はどこ?

赤ちゃんの温泉マナーとは?

引用元:https://www.kanponoyado.japanpost.jp

ホテルや旅館のスタッフが赤ちゃんを大浴場のお風呂に入れても良いと言ってくれても、一緒に入っている人達が嫌がっていたら入りにくいですよね。

まだおむつの取れていない子供が温泉風呂に入ったら他の方が不愉快になったり、顔は笑顔でも心の中でおしっこを湯船にしていないかどうか心配しています。

温泉に行ったのだから母親だって温泉のお風呂に入りたいという気持ちもわかります。だけどマナーの基本はやはりまだおむつがとれていない子どもは大きな浴場には入れないことが常識になるでしょう。

もし身体を洗っているところで幼い子どもがおしっこをしてしまったら、良く流して周りの人に謝ることになりますが、やはり避けたいシチュエーションです。

温泉は大人の人がゆったりとくつろぎに来ている訳ですから、赤ちゃんが泣いたりするだけでも雰囲気を壊します。

もし施設に「おむつが取れていないお子様の入浴お断り」というルールがあればもちろんそのルールに従いますが、たとえ注意書きがなくても赤ちゃんの大浴場入浴は遠慮して、他の方とのトラブルを避けた方が良いですね。

家族風呂があれば家族風呂を利用できますから赤ちゃんと家族風呂に入ります。

そしてお父さんにお部屋で赤ちゃんを見てもらっているときに、お母さんが大浴場に入って、次に交代してお母さんがお部屋で赤ちゃんの面倒を見ているときに、お父さんが大浴場に入るというのはどうでしょう?

どっちにしろ男湯と女湯で別々ですから交代制でも良いですよね。

それに他の方への気配りというだけでなく、赤ちゃんと一緒よりも自分一人で温泉に浸かった方がゆっくり入れますから、お父さんとお母さんが代わり番こで大浴場の温泉に入りに行くというのが解決策になります。

赤ちゃんは長湯をさせてはいけないので、そういう問題からも家族の大人とかわりばんこに大浴場に行くのがお薦めです。

赤ちゃんOKと明記している施設で、大浴場に赤ちゃん用のベビーバスがあれば、温泉の成分が心配だったり、温泉の温度が高すぎる場合には、シャワーの方からお湯がとって使えますから便利ですね。

家族が温泉好きなら折りたたみ式ベビーバスを持っていたら便利かもしれません。下のような折りたたみベビーバスがあるんですよ。これなら他のお客様に迷惑を掛けずに安心ですね。

 

赤ちゃん大歓迎という宿泊施設ならベビーバスやチェアを貸し出している場合もあります。

ベビーバスが無い場合には、先ほども言ったように、お部屋にユニットバスが付いていたら、赤ちゃんだけお部屋のユニットバスに入れてあげて、大人は順番に大浴場を楽しめます。

おむつがとれるまでは仕方ないですよね。

文句を言われたらせっかくの温泉旅行が嫌な気分になって台無しになりますし、他人に迷惑を掛けてしまったら、それも結局申し訳ない気持ちから楽しめなくなってしまいますものね。

水遊び用オムツで温泉に入るのは良い?

水遊び用オムツで温泉に入るのは良いでしょうか?水遊び用オムツは下のように通常プールに入るときにするオムツです。

 

わぁ~!これ良さそう!と思いますが、水遊びオムツはうんちは受け止めてくれますが、おしっこは受け止めてくれません。吸収体は付いていませんからね。なのでこのオムツを着けても温泉には入れませんね。

念のために水遊び用オムツと水遊び用パンツの違いを説明しますね。水遊び用オムツは水に入れる使い捨てのオムツです。使い捨てですから1度使ったら処分します。

そして水遊び用パンツはうんちをキャッチしてくれる水着パンツです。水遊び用パンツは洗って何度も使います。

水遊び用オムツはうんちだけキャッチしておしっこは流れてしまう上に、オムツをして温泉に入るのは周囲の人も変だと思いますからやめた方が良いです。

「赤ちゃんも入浴可」と明確にしている温泉があれば赤ちゃんはオムツなして裸ではいりましょう。必ずお風呂の前におしっこを済ませてくださいね。そして長湯はせずにお風呂から出ましょう。

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伊豆高原日帰り温泉で赤ちゃんOKな施設はどこ?

伊豆高原で日帰り温泉ができる、しかも赤ちゃんOKな施設は?

引用元:https://www.kanponoyado.japanpost.jp

  • かんぽの宿伊豆高原

子連れ歓迎の宿っていうのがあるんですね。かんぽの宿伊豆高原はベビーベッドがあるので、入浴後のお着替えに重宝します。

ベビーベッドがあるくらいですから赤ちゃんの入浴が可能ですが、おしっこをした後に入浴に連れて行くようにすると良いですね。

ところで、赤ちゃんは何歳から温泉のお風呂に入れるか?という疑問が湧きますが、これは、医師によって見解が違うそうですが、1歳までは温泉に入れないほうがいいとする医師がいらっしゃるそうです。

気にしなくても大丈夫という意見もありますから、結局のところわかりません。m(_ _)m

子連れ歓迎の宿で、赤ちゃんも入浴OKかどうかは事前に電話で確認しておくと良いですね。宿によっては、赤ちゃんグッズがいろいろ揃っています。おねしょシーツや踏み台、お風呂のおもちゃまであったりします。

そして助かるのがオムツも専用のゴミ箱です。もしオムツ専用のゴミ箱がなかったら家まで持って帰らなくてはならないことになりますから。

この記事のおさらい

  • 赤ちゃんの温泉マナーは基本的にオムツがとれるまでは大浴場に入らない。
  • 水遊び用オムツはうんちをキャッチしてもおしっこは流れる。
  • 伊豆高原日帰りで赤ちゃんOK宿はかんぽの宿。

家族で協力すれば赤ちゃんがいても温泉を楽しめます。赤ちゃんには長湯をさせないで、水分を飲ませたり様子を見て十分注意してあげてくださいね。

時間や心に余裕をもって、ゆっくりゆったりと楽しんで来てください。

「赤ちゃんの温泉マナーに水遊びおむつはどう?伊豆高原日帰りならここ!」でした。

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