観光地

伊豆の観光タクシーおすすめ!天城の浄蓮の滝コースと河津七滝コース!

投稿日:2016年11月26日 更新日:

伊豆の観光にはタクシーがおすすめです。天城の浄蓮の滝コースや河津七滝コースなんていかがですか?

都心でタクシーを探すときは大通りに出て手を上げればタクシーが停まってくれます。流しのタクシーが必ず通りますものね。田舎ではどうでしょうか?田舎では東京のように流しのタクシーが走っていませんからね。

e4241883ddc82f11bf6ebfb18495fbe0_s

通りで待っていてもタクシーは来ません。 電話して呼んでくださいね。

こんなこと当たり前だと思いますか?私はそのことを夫に言われるまで知らなかったんですよ。(^_^;)駅を降りたところにタクシーがいればそこで乗ることができます。でも、途中の道や施設などでは以下のタクシー会社を呼んでくださいね。( ^ω^ )

スポンサーリンク

タクシー会社

では伊豆にはどんなタクシー会社があるのでしょうか?

地域ごとにタクシー会社を見てみましょう!

  • 富士急伊豆タクシー
    三島沼津地区総合配車センター 電話:0120-249-001
  • 伊豆箱根タクシーグループ
    • 沼津地区  0120-15-0818 055-925-0818
    • 三島地区  0120-75-0818 055-975-1000
    • 長岡地区  0120-49-1331 055-949-1331
    • 修善寺地区 0120-16-0818 0558-72-1811
    • 熱海地区  0120-14-0818   0557-81-0251
  • 伊豆急東海タクシー㈱
    • 伊東市     0557-37-7755
    • 下田市、下賀茂 0558-22-3156
    • 稲取      0557-95-2730
    • 河津      0558-32-0301
  • ㈱栄協
    • 下田市、東伊豆町、河津町、南伊豆町。
    • 電話:0558-23-2288
    • 保有タクシー総台数21台
  • 天城タクシー㈱
    • 高齢者、身障者に優しい日帰り旅行者向き
    • 電話:0558-85-0508
    • 保有タクシー総台数9台

この中で評判の悪いタクシー会社はありません。私が利用したときも、どこの会社のタクシーも親切で、嫌な思いをしたことはありません。駅から数分の距離でもOKですよ。

観光地のタクシーなので地域のことにも詳しくて聞けばいろいろと教えてくれます。イベントのことでも天候のことでもなんでもおしゃべりしてくださいね。

d48107dcf92f06ebfc5be6078ee512e2_s

観光タクシーは観光案内もしてくれます。

タクシー観光のすすめ

各タクシー会社は観光タクシーもしています。観光タクシーは基本のルートが決まっていてそこから好きなコースを選ぶことができます。また、基本のルートが決まっていても、リクエストをすれば自分の行きたい場所に寄ってもらうこともできます。

行きたくない場所、以前に行ったことがあるから2度めになる場所は行かないという選択もできますから自分好みのコースで回れてとても便利です。もちろんよく分からなければ、おまかせコースでも良いでしょう。

スポンサーリンク

私のおすすめコース

博物館などの観光施設をまわるのもいいですが、滝はいかがでしょう。私の一つ目のお薦めは伊豆箱根タクシーの修善寺「伊豆の踊子と浄蓮の滝めぐり」です。

de93e042c2f2f31733fa00a98e8e53ef_s

浄蓮の滝。 緑の中を勢い良く水が落ちていきます。

国道414号から浄蓮の滝へは、階段をどんどん下へ降りていくとあるのですが、そこは別世界のような空間になっています。海や川もいいですけれど、滝はもっと神秘的なものを感じるので、私は滝が好きです。

8ee13fba68fe78683ec0b7e3d9c9742d_s

天城山隧道(旧天城トンネル)です。 石造りのトンネルで暗くて涼しいです。

国指定重要文化財である天城山隧道(あまぎさんずいどう)約450mは歩いて通れますが、車でもOKです。小説「伊豆の踊子」に出てくるあの有名な旧天城山トンネルです。日本で現存する石造りトンネルでは一番長いトンネルです。

中は暗くて幅は狭く空いているときは寂しいですよ。天城越えの歌を口ずさみながら進みたくなります。

もう一つのお薦めは、伊豆急東海タクシーの河津七滝と踊り子の碑、わさび沢のコースです。

私は滝が好きなので、河津七滝(かわづななだる)は是非皆様に行って欲しい場所です。まず、滝のことを「たる」と呼びます。七滝は「ななたき」ではなくて、「ななだる」と言います。

カニ滝、釜滝、エビ滝、蛇滝、出会い滝、初景滝、大滝があります。

1511b80ed35097681d85d7e94ce28c2d_s

河津七滝の初景滝です。 滝が永遠に川へ流れ込んでいくところを見つめてくださいね。

見どころは何と言っても一番大きい大滝でしょう。しかし残念ながら大滝は現在一般見学できません。ところがここにとっておきの情報があります。天城荘に泊まればなんと大滝を見ながら露天風呂に入れるのです。(^^♪

私は日帰り温泉で天城荘へ行きましたが大滝は絶景でした。あのど迫力の滝を見ながら温泉につかるなんて、贅沢な経験をしました。大自然の真っ只中の入浴ですもの(水着着用)。

ootaki2

河津七滝の「大滝」です。 物凄い水量です!!

話がそれましたが、河津七滝のうち6滝は1時間くらいのお散歩をしながら制覇できます。色々な形や長さの滝を楽しむうちに、マイナスイオンをたっぷり吸って心身ともにリフレッシュ!!

わさび田はきれいな山の湧き水があるところにつくられます。天城という自然の恵みを活かして河津にはたくさんのわさび田があります。滝とわさび田が天城の自慢の風景だと思います。

wasabida

チューブではなくて、本物のわさびだと、それだけでもお料理が美味しそう!!

バス、電車、レンタカーよりも便利

バスや電車では待ち時間が掛かります。

タクシーで観光すれば自分たちのペースで観光できます。ベテランドライバーさんが観光ルートも提案してくれますし、ガイドまでしてくれます。ゆっくりとくつろぎながら、次のスポットへ連れて行ってくれるので楽ちん安心です。

ドライバーさんが観光案内までしてくれるので説明がよく分って記憶に残り、その結果思い出に残る旅行になるでしょう。ただ読んだり見たりして回るだけよりも、人から聞いた話は頭に残るものです。

また、一人旅でも、自分の写真を色々なところで撮ってもらえるので助かります。グループで人数が多い時は一人あたりの交通費が下がるので好都合です。ヽ(`▽´)/

車の運転をしない方は是非タクシー観光も選択肢のひとつとして考えてみてください。車を運転する方も、観光タクシーを利用すれば、慣れない道を運転したり、駐車場を捜したりと大変な思いをせずにドライブを楽しむことができます。

まとめ

  • タクシーに乗るときは、タクシー会社へ電話してタクシーを利用する。
  • 観光タクシーのメリットを考えると、お得感がある。
  • 人数が多い時は大型のタクシーもあるので利用すると一人あたりの交通費が安くなります。
  • 時間を節約できて、好きなところに行けるので贅沢感を味わえます。

バスの本数が少ない田舎では効率よく回るには車が便利です。知らない土地で観光目的でレンタカーを借りるなら、観光タクシーに乗ったほうが観光スポットを逃さず見学できそうです。

地元のタクシードライバーさんとの会話も楽しみながら旅するのも、思い出作りのポイント高いので是非ご利用くださいませ。

スポンサーリンク

-観光地

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ぐらんぱる公園周辺のカフェに愛犬の駅!!陶芸の料金は?道の駅ぐらんぱるぽーとの海鮮焼きが楽しい!!

伊豆高原のぐらんぱる公園の隣にあるその名も「ぐらんぱるぽーと」という名の道の駅。この道の駅は遠くから見ると、遊園地の入り口かと思ってしまうくらい楽しそうで、ここへ遊びに行こう!という感じで駐車場にまっ …

伊豆高原ベーカリー「ル・フィヤージュ」と一碧湖湖畔ウォーキング

朝、伊豆高原のル・フィヤージュまでドライブ。お目当ては一碧湖。 一碧湖。 静かな湖で空の青色を映しています。 ル・フィヤージュは9時から開店です。着いたら私はコーヒー、家族は焼き立てのパンを購入してル …

伊豆観光デートスポットは沼津深海水族館?それとも薔薇の河津バガテル公園(春と秋が最高!)?

全く違う雰囲気の2つの伊豆デートスポットをご紹介しま~す!ひとつは沼津にある深海水族館です。だたの水族館ではありませんよ。深海魚がいる水族館です。なんだかマイナーな感じがしますか?いいえ、深海魚は今人 …

下田で無料又は安い駐車場とマップ!!フェリー乗り場やペリーロードもこれでOK!!

車で伊豆の下田に訪れたら観光施設には駐車場がありますが、散策をする場合には駐車場を捜しますよね。 駐車場があるかどうか心配です。 記念館や博物館、水族館を訪れる場合は専用の無料駐車場がありますが、ペリ …

MOA美術館「紅白梅図屏風」年に一度梅の時期に本物特別公開!! 熱海温泉街散策食べ歩き!!

MOA美術館は国宝「紅白梅図屏風」を所有している熱海にある立派な美術館です。毎年梅の時期に本物を公開する「紅白梅図屏風」。本物を観賞できるのは1年の中で一時期だけなんです。それは2017年は2月5日か …